メタバース関連の仮想通貨銘柄5選!選び方や取引所についても!

仮想通貨

Facebook社がMetaに社名を変更し、一気に世間へ浸透したメタバース。

メタバース空間に1週間100時間入り浸る猛者も登場しており、影響力の強さを感じます。
また、メタバース関連のビジネスや仮想通貨も大いに盛り上がっています。

そこで今回は、メタバース関連の仮想通貨銘柄についてご紹介します。

メタバース関連の仮想通貨銘柄3選!

今、メタバース関連の仮想通貨銘柄の価格が軒並み上昇していることをご存じでしょうか。

後にご紹介しますが、メタバース関連の仮想通貨の1つである「Enjin Coin」。
「Enjin Coin」は2021年には入り、価格を急上昇させている仮想通貨です。👇

引用:エンジンコイン(ENJ)の今後の将来性や特徴・価格推移や買い方を解説!

このような価格上昇を見せているのは「Enjin Coin」だけではありません。
他にもメタバース関連の仮想通貨銘柄はたくさんありますが、今回は3つに厳選してご紹介します。

SAND

プラットフォーム名 The Sandbox(ザ・サンドボックス)
時価総額ランキング 77位
価格 ¥319.09(2021年11月現在)
国内の取扱取引所 なし(海外ではBinanceなど)

MANA

プラットフォーム名 Decentraland(ディセントラランド)
時価総額ランキング 49位
価格 ¥376.18(2021年11月現在)
国内の取扱取引所 なし(海外ではBinanceなど)

Enjin Coin

プラットフォーム名 Enjin Platform(エンジンプラットフォーム)
時価総額ランキング 68位
価格 ¥346.39(2021年11月現在)
国内の取扱取引所 コインチェック、GMOコイン

他の仮想通貨銘柄も!

ちなみに、上記で挙げたメタバース関連の仮想通貨銘柄の他にもまだまだあります。👇

仮想通貨銘柄 ランキング 特徴
MANA(Decentraland) 29 メタバース「Decentraland」内で使用できる仮想通貨
AXS(Axie Infinity) 30 ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」の仮想通貨
SAND(The Sandbox) 34 メタバース「The Sandbox」内で使用できる仮想通貨
THETA(Theta Network) 38 動画ストーリングの負担を分散する仮想通貨
ENJ(Enjin Coin) 61 NFTプラットフォームのエンジンプラットフォームで使う仮想通貨
SUSHI(SushiSwap) 85 メタバース「Shoyu」で使えるDEX(仮想通貨取引所)発の仮想通貨
WAXP(WAX) 104 WAXブロックチェーンネットワークの仮想通貨
CEEK(CEEK VR) 139 UniverssalMusicと提携する仮想通貨
UOS(Ultra) 151 ブロックチェーンゲーム「Ultra」で利用される仮想通貨
ALICE(My Neighbor Alice) 154 メタバース系NFTゲーム「My Neighbor Alice」で利用される仮想通貨
DVI(Dvision Network) 160 メタバースプラットフォームを開発する「Dvision Network」の仮想通貨
SOUL(Phantasma) 170 NFTの発行、オラクル、ストレージのサービスを分散的に提供する仮想通貨
WEMIX(WEMIX) 188 ブロックチェーンゲーム「MIR4」の仮想通貨
HERO(Metahero) 210 3Dモデリングで個人をアバター化させる「Metahero」の仮想通貨
ILV(Illuvium) 227 NFTゲーム「Illuvium」で使える仮想通貨
UFO(UFO Gaming) 229 ブロックチェーンゲーム「UFO Gaming」で使える仮想通貨
RACA(Radio Caca) 234 ブロックチェーンゲーム・メタバースで使われる仮想通貨
BLOK(Bloktopia) 241 メタバース「Bloktopia」で使える仮想通貨
ATLAS(Star Atlas) 284 NFTゲーム「Star Atlas」で使える仮想通貨
TLM(Alien Worlds) 299 分散型メタバース「Alien Worlds」の仮想通貨
EFI(Efinity Token) 320 Enjinが開発するNFTブロックチェーン
VRA(Verasity) 350 動画配信プラットフォーム「Verasity」で使用できる仮想通貨
DEP(DEAPcoin) 370 ブロックチェーンゲーム「PlayMining」で使用できる仮想通貨

このように日々仮想通貨は誕生しています。
日本ではあまり情報が出回ることはありませんが、海外ではそういった情報をキャッチするためのWebサイトが沢山あります。

代表的なサイトがこちら
完全英語ですので翻訳ツールを介しながら読み進めることをおすすめします。

メタバース関連のNFTゲームは?

さて、仮想通貨が値上がりする理由の1つに「注目度」があります。

メタバースに注目が集まっている時は、仮想通貨が軒並み価格上昇しています。
ただ、注目されなくなった企業関連株や仮想通貨は価格が横ばいになるか下火になることが多いです。

そこで抑えておくべきなのはメタバースだけではなく、NFTゲームです。
メタバース関連のNFTゲームを抑えておくことで、NFTゲーム関連の仮想通貨で利益を上げることができるかもしれません。

Axie Infinity

名称 Axie Infinity
ゲームジャンル ストラテジーゲーム
対応言語 英語
公式HP https://axieinfinity.com/

The Sandbox

名称 The Sandbox
ゲームジャンル サンドボックスゲーム
対応言語 英語/日本語
公式HP https://www.sandbox.game/jp/

Enjin Craft

名称 Enjin Craft
ゲームジャンル サンドボックスゲーム
対応言語 英語/日本語
公式HP https://ja.enjin.io/products/platform

メタバース関連の仮想通貨の選び方は?

さて、ここまでメタバース関連の仮想通貨やNFTゲームについて解説をしてきました。

ただ、紹介されているからといって確実に利益が上がるとは限りません。
ましてや、価格が下がり損をしてしまう恐れもあります。

そこで、メタバース関連の仮想通貨の正しい選び方について解説をしていきます。

サービス内容

先ほどご紹介したメタバース関連の仮想通貨全て、独自のプラットフォームを構えています。

プラットフォームを運営している企業が株に代わる資金調達方法としてメタバース関連の仮想通貨を利用しているわけです。
ただ、サービス内容が優良なものでないとメタバース関連の仮想通貨を買ってくれる投資家は現れません。

暗号資産(仮想通貨)テラ(LUNA)のエコシステムをサポートする非営利組織「Luna Foundation Guard(LFG)」は22日、LUNAトークンのプライベートセールで10億ドル(約1,150億円)を調達したことを発表した。

引用:テラの非営利組織、1,100億円を資金調達 UST準備金にビットコイン活用へ

つまり、メタバース関連の仮想通貨をバシバシ売るためには必然的にサービス内容を改善しなければならないのです。
サービス内容が充実している企業は、メタバース関連の仮想通貨としての価値が上がる可能性があります。

時価総額

株に時価総額があるように、仮想通貨にも時価総額はあります

時価総額はリアルタイムで変動しており、時価総額が大きい仮想通貨は取引量が多くなっていることを意味しています。
逆に、時価総額が下がり気味になっていると取引量が控えめになっています。

こちらのサイトでは、仮想通貨の時価総額を一覧で確認することができます。

注目度

先ほども登場しましたが、注目度も重要視すべき指標の1つです。

メタバースが注目されるきっかけになったのは、Facebook社がMetaに社名を変更したからです。
これがきっかけで一気にメタバースの世界が広がりました。

米フェイスブックは28日、同日付で社名を「Meta(メタ)」に変更したと発表した。2004年に発足した同社はSNS(交流サイト)を軸に成長してグループ全体の利用者が36億人に迫るが、企業体質や管理体制への批判が高まっている。社名変更によってイメージを刷新し、仮想現実(VR)などの成長領域に注力する。

引用:Facebook、社名を「メタ」に変更 仮想空間に注力

このように何かのトレンドになっている仮想通貨は取引量が激化しやすく、一気に価格が上昇しやすい傾向にあります。

メタバース関連の仮想通貨を購入できる取引所は?

ここまで来て「メタバース関連の仮想通貨を買いたい!」となるのは当然だと思います。

ただ、メタバース関連の仮想通貨はほとんど海外産のモノとなっており日本の取引所で購入できるものは1~2つほどです。
そのため、メタバース関連の仮想通貨を購入する際には海外の取引所を開設する必要があります。

Binance(バイナンス)
bybit(バイビット)
CryptoGT(クリプトジーティー)
FTX(エフティーエックス)
MEXC(MXC)
BaseFEX(ベースフェックス)
Bitfinex(ビットフィネックス)
Gate.io(ゲート)
Bitstamp(ビットスタンプ)
Bittrex(ビットトレックス)
Poloniex(ポロニエックス)
KuCoin(クーコイン)
UPbit(アップビット)
Bithumb Global(ビッサムグローバル)
Bitforex(ビットフォレックス)
Bit-Z(ビットジー)

引用:海外の仮想通貨取引所にはリスクがある?メリット・デメリットを検証

このような取引所が海外にありますので、適当に1つ見繕って開設してみてはいかがでしょうか。

メタバース関連の仮想通貨を購入する際の注意点は?

仮想通貨や株、FXのような投資商品は損益が出るのが当然です。

時には利益を上げることができますが、ほとんどの人が損を被って市場を退会します。
それほど厳しい世界ではありますが、他にも注意点がいくつかあります。

では、メタバース関連の仮想通貨を購入する際の注意点について見ていきましょう。

買い急がない

注意点といっても1つしかありませんが、買い急がないようにしてください

基本的にメタバースは仮想通貨がメインではなく、サービス自体がメインです。
別に仮想通貨の価格を吊り上げたくて登場したサービスではありません。

メタバース (Metaverse) は、コンピュータコンピュータネットワークの中に構築された、現実世界とは異なる3次元の仮想空間やそのサービスのことを指す[1]。日本における意味合いにおいては基本的にバーチャル空間の一種で、企業や2021年以降新たに参入した人々が集まっている商業的な空間の事が主にそう呼ばれる。

引用:メタバース

そのため、メタバース自体を知らない人や利用しない人は仮想通貨に触れることすらしないでしょう。
加えて、メタバースが一般的に普及しだすのはまだまだ先の話です。

今は市場が大荒れしていますが、ここに参入する必要はありません。

メタバース関連の仮想通貨の将来性は?

では最後に、メタバース関連の仮想通貨の将来性について知っておきましょう。

今盛り上がっているとはいえ、数年後にはメタバースが下火になると予想しているアナリストはたくさんいます。
「消えている」とまで予想している人もいますし、Z世代はあまりメタバースに関心を寄せていません。

1997年から2012年に生まれたZ世代のうち、「メタバースは次の大きなトレンドであり、今後10年間で我々の生活の一部になるだろう」と考えているのは、わずか38%であることが分かった。

引用:Z世代はメタバースの将来性を信じていない…最新の調査で

では、将来性はあるのでしょうか。

企業が続々と参入している

まず、メタバース市場には以下の企業が参入を決定しています。👇

  • Meta platforms,Inc.(旧:Facebook)
  • Microsoft
  • Disney
  • Apple
  • Sony
  • Intel

どれもこれも超有名企業ですが、これらの企業が参入するほどメタバース市場には価値があると判断できます。

そのため、将来性が0ではないことは確かです。

投資対象になりつつある

さらに、Softbankが設立している投資ファンド「Vision Fund 2」がThe Sandboxへ投資したことをご存じでしょうか。

世界のブロックチェーンゲームをリードする『The Sandbox』、SoftBankVisionFund2が主導するラウンドで9,300万米ドルを調達
AnimocaBrands、TrueGlobalVentures、LibertyCityVentures、GalaxyInteractiveなどがラウンドに参加し『The Sandbox』を後押し!

引用:メタバースNFT「The Sandbox」,SoftBank Vision Fund 2が主導するシリーズB資金調達ラウンドで9300万ドルを調達

Softbankがメタバース市場へ投資をするほど、価値があることがわかるでしょう。
将来性は明るいと判断できるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、メタバース関連の仮想通貨について見ていきました。

メタバース関連の仮想通貨の銘柄はたくさんあり、選び方をマスターしておかないと損を被ることがあります。
逆に、市場が大荒れしている現状でメタバース関連の仮想通貨でしっかりと利益を出すことができる人は基礎に忠実です。

しっかりと基本を押さえて、メタバース関連の仮想通貨銘柄に投資をするようにしてください。

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