今、メタバース関連の仮想通貨の価格が軒並み上昇しています。
メタバースバブルという言葉が出てくるほど、メタバース市場が盛り上がりを見せておりそれに伴い仮想通貨の価格も上がっています。
TVやメディアでも触れられているのでメタバース関連の仮想通貨を取引してみたい!と思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はメタバース関連の仮想通貨取引所についてご紹介します。
メタバース関連の仮想通貨取引所は?

まず、メタバース関連の仮想通貨取引所は2つあります。
- コインチェック
- DMM Bitcoin
この2つが国内で唯一のメタバース関連の仮想通貨取引所になりますのでご紹介します。
コインチェック

| Coincheckの詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 口座数 | 146万口座(2021年10月末時点) |
| 取り扱い通貨数 | 17銘柄 |
|
取扱通貨
|
|
| 販売所 | 〇 |
| 取引所 | 〇 |
| レバレッジ | – |
| つみたて暗号資産 | ◯ |
| 貸暗号資産 | ◯ |
| 取引ツール(PC) | ブラウザ上で使えるツールあり |
| スマホアプリ | Coincheck(ios/Android) |
| 販売所手数料 | 無料 |
| 取引所手数料 | 無料 |
| 入出金手数料 | 入金:無料(銀行振込) 出金:550円(3万円未満)770円(3万円以上) |
DMM Bitcoin

| DMM Bitcoinの詳細 | |
|---|---|
| おすすめ度 |
|
| 口座数 | 非公開 |
| 取り扱い通貨数 | 6銘柄(現物) 14銘柄(レバレッジ) |
|
取扱通貨
|
|
| 販売所 | 〇 |
| 取引所 | – |
| レバレッジ | 〇 |
| つみたて暗号資産 | – |
| 貸暗号資産 | – |
| 取引ツール(PC) | ・ブラウザ上で使えるツールあり |
| スマホアプリ | ・DMMビットコイン(ios/Android) |
| 販売所手数料 | 無料※ BitMatch取引手数料を除く |
| 取引所手数料 | – |
| 入出金手数料 | 入金:無料 出金:無料 |
メタバース関連の仮想通貨おすすめ銘柄3選!

今や100以上のメタバース関連の仮想通貨が登場してきていますが、投資をして稼げるのはほんのわずかです。
しかも、メタバース市場は揺れに揺れていますので手堅く利益を出すことは難しいとされています。
その中でも手堅く利益が出せるメタバース関連の仮想通貨がいくつか存在します。
では、メタバース関連の仮想通貨おすすめ銘柄を3つご紹介します。
SAND

| プラットフォーム名 | The Sandbox(ザ・サンドボックス) |
| 時価総額ランキング | 77位 |
| 価格 | ¥319.09(2021年11月現在) |
| 国内の取扱取引所 | なし(海外ではBinanceなど) |
MANA

| プラットフォーム名 | Decentraland(ディセントラランド) |
| 時価総額ランキング | 49位 |
| 価格 | ¥376.18(2021年11月現在) |
| 国内の取扱取引所 | なし(海外ではBinanceなど) |
Enjin Coin(ENJ)

| プラットフォーム名 | Enjin Platform(エンジンプラットフォーム) |
| 時価総額ランキング | 68位 |
| 価格 | ¥346.39(2021年11月現在) |
| 国内の取扱取引所 | コインチェック、GMOコイン |
メタバース関連の仮想通貨が値上がりしているのは何故?

さて、Twitterでもメタバース関連の仮想通貨についての話題で持ちきりとなっています。
ただ、これだけメタバース関連の仮想通貨が注目されるようになったのは何故なのでしょうか。
何か理由があって投資家たちがメタバース関連の仮想通貨へ注目しているはずです。
では、メタバース関連の仮想通貨が値上がりしているのは何故なのかご紹介します。
経済活動が活発化している
現在、メタバース市場には様々な企業が参入しています。
- Facebook:メタバース「orizon Workrooms」で参加できるバーチャル会議室を展開
- Microsoft:メタバース用のVRヘッドセットやARメガネの開発、VRアプリも開発済み
- グリー:子会社が配信するバーチャルアプリ「REALITY」を元にメタバース参入へ意欲的
このように企業がメタバース市場で利益を出そうとしているので、経済活動が活発化している現状があります。
それに伴い、仮想通貨の価格も上昇しているのです。
メタバースバブルが来ている
2018年から仮想通貨が注目され始め、メタバースもそのくらいから人気になり始めました。
それに追い打ちをかけるようにブロックチェーンゲームやNFTが登場。
一気に、メタバースバブルが到来したのです。
その結果、仮想通貨の価格が急上昇することに。
コロナウイルスの影響
コロナウイルスの影響で、在宅時間が長くなりました。
外に出かけて会話をする機会が減ったので、メタバース空間内で会話をする人が増えたのです。
メタバースを使用する人が増えればそれだけ需要が行き届いているということですから、おのずとメタバース市場は活発化します。
企業もイベントやキャンペーンを打ち出していますので、仮想通貨の価格は軒並み上昇します。
メタバース関連の仮想通貨は今後どうなる?

さて、メタバース関連の仮想通貨へ投資を考えている人が一番気にしているであろう将来性についてです。
株やFXは将来性が見込まれているので、今だにトレーダーが一定数います。
しかしメタバース関連の仮想通貨に固定のトレーダーはまだなかなか出現しておらず、投資家全員が「将来性はどうなんだろうか」と悩んでいるようです。
では、メタバース関連の仮想通貨は今後どうなっていくのでしょうか。
企業が参入してくる
先ほどもありましたが、
- Facebook:メタバース「orizon Workrooms」で参加できるバーチャル会議室を展開
- Microsoft:メタバース用のVRヘッドセットやARメガネの開発、VRアプリも開発済み
- グリー:子会社が配信するバーチャルアプリ「REALITY」を元にメタバース参入へ意欲的
のように企業が参入してきます。
最近ではGucciやNIKEがメタバース市場に参入しており、NFTアイテムを販売しています。
NFTを使える企業は100%参入してくると考えていいでしょう。
投資商品として人気が出る
「え、すでに人気じゃん」と思われた方もいるかもしれませんが、今以上にメタバース関連の仮想通貨の人気が出ます。
NFTやブロックチェーンに関するメディアやファンドが海外で設立されています。
この影響もありメタバース関連の仮想通貨に投資する人の数や額がけた違いに増えていくのです。
プロジェクトも数多くありメタバース関連の仮想通貨を使って資金調達をする企業も登場しています。
まとめ

メタバース関連の仮想通貨取引所は2つで、
- コインチェック
- DMM Bitcoin
が日本では有名です。
ただ、まだメタバース関連の仮想通貨全てを扱っているわけではなく徐々に数を増やしていっている最中です。
もし取り扱いが無いメタバース関連の仮想通貨を購入したい場合は、海外の取引所を開設してください。



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