Facebook社が社名を「Meta」に変更したことから一気に知名度が上がった「メタバース」。
メタバース空間で1週間のうち100時間を過ごす猛者も登場していますし、イベントも続々と開催されています。
そこで今回は、メタバース関連の株銘柄を5つご紹介します。
メタバース関連の株銘柄5選!

まずはこちらの表をご覧ください。

こちらはメタバースの市場規模拡大予測です。
見れわかる通り、メタバース市場はこれから大きな伸びを見せますしどんどん市場拡大を見せてくれることでしょう。
そのため、2022年現在のメタバース関連の株銘柄を知っておくことでこれから先、価値が上がる銘柄に先行投資することができます。
では、そのメタバース関連の株銘柄についてご紹介します。
グリー(3632)
グリー(3632)はソーシャルゲームのプラットフォームである「GREE」を制作している会社です。
2021年8月にメタバース市場への参入を発表し、一気に株価が上昇しました。
それに伴い、株銘柄としても非常に注目されています。
「なりたい自分で、生きていく。」というビジョンのもと、個人ユーザー向けにバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の運営や、法人向けに3D CGやXRテクノロジーを活用したメタバース構築プラットフォーム「REALITY XR cloud」を展開しています。
引用:メタバース事業
グリーHPによると子会社である「REALITY」がメタバース事業を担っていくようで、エンジニアを200名以上採用しているとのこと。
さらには、総額で約100億円規模の投資を検討しています。
ソニーグループ(6758)
ソニーグループ(6758)は「Sony」の名称で、電化製品やゲームを販売している会社です。
ソニーグループ(6758)では、Plastion VRなどの「VR」関連の商品を販売しており、メタバース事業へ参入しています。
また、「フォートナイト」などを制作しているEpic Gamesへ多額の投資をしていることからメタバース事業に専念していくことが見て取れます。
7月10日、ソニーは、米Epic Games(Epic)に対して2.5億米ドル(約268億円)の戦略的な出資を行なうと発表した。
約268億円もの出資を実行していますので、これから先のメタバース関連銘柄の価格急上昇もあり得るかもしれません。
マイクロソフト(MSFT)
マイクロソフト(MSFT)は、ソフトウェアを開発している会社です。
マイクロソフト(MSFT)はまだ未公開ですが、オンラインミーティングソフト×メタバースの「Mesh for Teams」の開発を進めています。
また、「Xbox」についてもメタバース環境を導入する予定だといいます。
マイクロソフトは本日、この問題に対する解決策を発表しました。それが 2022 年の提供開始を予定している Mesh for Microsoft Teams (英語) です。Mesh for Microsoft Teams は、物理的に異なる場所にいる人々が、共通のホログラフィック エクスペリエンスを通して共同作業に参加できる Microsoft Mesh の Mixed Reality (複合現実) 機能と、仮想会議への参加やチャット送信、共有ドキュメント上でのコラボレーションなどを可能にする Teams の生産性ツールが融合されたものです。
引用:Mesh for Microsoft Teams が目指す、「メタバース」空間でのより楽しく、よりパーソナルなコラボレーション
もともとマイクロソフト(MSFT)はソフトウェア関連での銘柄だというイメージが強かったのですが、最近ではメタバース関連銘柄として評価を受けているようです。
メタ(12/1~MVRS)
メタ(12/1~MVRS)はメタバース関連銘柄の代表ともいえる会社で、元Facebook社。
メタ(12/1~MVRS)が提供している会議サービス「Horizon Workrooms」は、コントロールが不要でアバターを自由に操作することができます。
最先端のメタバースを味わいたいのであれば、「Horizon Workrooms」を使うべきでしょう。
理解し合うための第一歩は(バーチャルで)同じ部屋に集まることから始まる。 Horizon Workroomsは、チームがつながり、連携して働ける VRワークスペースです。
現在はβ版として登場していますが、これから正式にローンチされれば一気にユーザー数が増えるのではないでしょうか。
エヌビディア(NVDA)
エヌビディア(NVDA)はアメリカの大手半導体メーカーであり、AI分野にも積極的に取り組みを見せている会社です。
エヌビディア(NVDA)では、メタバースのような環境を提供する「オムニバース」を開発。
エンタメだけでなく、我々の日常生活に影響を及ぼすような空間を実現しようとしているのです。
米NVIDIA(エヌビディア)は2021年11月9日、仮想空間内で共同作業を行うためのプラットフォーム(基盤)「Omniverse(オムニバース)」の一般提供を開始した。エンタープライズに向けた継続
2022年に入り、開発がさらに進んでいるとのことですのでこれからを期待しましょう。
メタバース関連株銘柄へ投資をするには?

さて、メタバース関連の企業へ投資すれば稼ぐことができるかもしれないことは理解できたと思います。
ただ、メタバース関連株銘柄へ投資をするにはどうすればいいのかをご存じでしょうか。
株のトレードができるプラットフォームを開設しなければなりません。
ではメタバース関連株銘柄へ投資をするためのサービスを3つご紹介します。
楽天証券
楽天証券は手数料が格安で、キャンペーンを多く開催していることからユーザー数も多い証券会社です。
楽天ポイントを使って投資を始めることもできますので、楽天関連のカードやポイントを保有している方は楽天証券からスタートしてみてはいかがでしょうか。
現在、スマホ版とブラウザ版の両方が提供されているので、非常に使いやすい証券会社です。
マネックス証券
マネックス証券は、2021年10月段階で口座開設数が197万を突破している国内でも大手のネット証券会社です。
日本だけでなく、アメリカ株の取り扱いが多いことで知られており、2021年11月段階では4,500銘柄を取り扱っています。
勿論、メタバース関連の銘柄への投資もできます。
IG証券
IG証券はCFD取引の最大手で、1株から投資できるところが魅力です。
今まで株へ投資する場合、まとまった資金が必要でしたがIG証券の登場でその必要が無くなりました。
それだけでなく、世界中の株価指数を扱っているためメタバース関連の株銘柄へ投資するのも容易でしょう。
メタバースの将来性は?

メタバース関連の株へ投資をする場合、メタバースの将来性について詳しく知っておく必要があります。
メタバースに限らず、株へ投資をする際はその企業がどれだけ成長を遂げてくれるのかを見なければなりません。
扱っている商品やサービスなどに将来性があれば、投資に踏み切ってもいいかもしれません。
では、メタバースの将来性について見ておきましょう。
広告販売
Web上で広告を販売することができていますが、それがメタバース内でも可能になるかもしれません。
企業がイベントを開催する際、広告をメタバース空間上に表示させることが可能です。
そこから広告販売を可能とします。
コンテンツ販売
勿論、コンテンツ販売もできるようになるでしょう。
メタバース関連のコンテンツは今、かなりの勢いで売れておりこの勢いは2023年まで止まることはないと予想されています。
メタバースコンテンツをメタバース空間上で販売することができれば、それだけで稼ぐことができそうです。
メタバース関連商品の販売
メタバース関連の商品として
- 仮想空間の開発ソフト
- 開発機材
- 3Dゴーグル
などがありますが、これらを開発・販売して稼ぐことができます。
メタバース関連の商品には将来性があるといっていいでしょう。
まとめ

今回はメタバース関連の株銘柄についてご紹介しました。
今、大注目されているメタバースですが株の方にもかなり影響が出ています。
仮想通貨も注目されていますが、投資で儲けるなら株も無視できませんよね。
これからメタバースの市場規模はどんどん拡大していくとのことですので、是非今のうちに投資をしておきましょう。



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